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危険な木はどうやって切る?林業の樹木伐採を知ろう

「大きくなりすぎた木を切りたい」と思っても、ただチェーンソーで切ればいいわけではありません。
特に道路沿いや建物の近くにある樹木は、倒れる方向や周囲の状況を見ながら作業する必要があります。

まず確認するのが、木の状態と周辺環境。
幹が腐っていないか、枝がどちらに伸びているか、木がどちら側に傾いているかなどを細かく確認します。

さらに大切なのが、木を倒す場所の確認です。
民家や道路、電線などが近くにある場合、倒した木が接触しないように十分な注意が必要になります。

大きな木になると、根元から一気に倒すのではなく、枝を落としてから幹を切るなど、現場に合わせた対応が必要です。

「この木、かなり危ないかも」と感じる樹木ほど、無理に自分で切らないことが大切。
腐った老樹や屋根まで伸びた木などは、見た目以上に倒れる方向が読みにくいケースもあります。

弊社では、山口県東部を中心に、危険な樹木や工事現場の樹木などの樹木伐採を行っています。
森林組合などからのご依頼にも対応し、現場の状況に合わせて安全な伐採を進めています。

樹木伐採は、木を切って終わりではありません。
伐採後の木はチップに加工し、バイオマス発電などにも活用されています。

危険な木を安全に取り除きながら、木材を資源として次につなげる。
そんな役割も林業にはあります。

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