お知らせ

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放置された危険木はどう処理する?安全確実な樹木伐採の手順

森林組合の皆様が管理される山林の中で、腐った老樹や成長しすぎて民家に届きそうな危険木にお困りではないでしょうか。
放置された危険木は、台風や大雪などの災害時に倒木を引き起こし、大きな被害につながる恐れがあります。
そうした問題を解決するため、弊社では安全で正確な樹木伐採を承っています。

伐採の具体的な手順は、まず現場の周辺環境を綿密に調査することからスタート。
木の傾きや周囲の電線、建物との距離を確認し、最も安全な伐採方法を決定します。
実際の作業では、チェーンソーで受け口と追い口という切れ込みを入れ、狙った方向へ正確に木を倒す技術を駆使。
周囲に建物がある狭い場所では、重機やクレーンを使って上部から少しずつ切り落とす工法も選択します。

さらに弊社は、伐採して終わりではありません。
切り出した樹木は細かくチップに加工し、バイオマス発電の燃料などとして有効活用します。
地域の景観や安全を守るだけでなく、再生可能エネルギーとして循環させるSDGsの取り組みにも貢献可能です。
また、木造家屋解体や不用品処分、雑草対策となる草刈りまで幅広く対応しています。

山々から環境を分けてもらっている以上、次世代に豊かな森林を残すことが私たちの使命。
単なる伐採にとどまらず、植林や育林を通じて自然と人が共に成長できる未来を目指しています。
山口県光市に拠点を置く弊社は、地域の特性を熟知したプロフェッショナルです。
山口県東部の山林管理や危険木の処理でお悩みの森林組合様は、ぜひご相談ください。

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